このアプリをつくった人のこと
私も、「たまたま経営者になった」
ひとりでした。
家業を継ぎ、「ねばならない」で走り続けました。 自分で選んだ道という実感もないまま、いつも正解を外に探していました。
経営の本を読み、うまくいっている人の真似をして。 人まねを全力でやって、それでもうまくいかない。 「自分は経営者に向いていないんじゃないか」と、ずっと苦しかった。
変わったのは、「自分は自分でいい」と受け入れられたときでした。 自分の過去をていねいに振り返り、価値観を言葉にして、 もう一人の自分と対話するうちに——やっと「やりたい」が見えてきたのです。
ビジョンを描くプロジェクトで4年間、同じ道を歩む経営者の内省に伴走してきました。 「自分は変わった」「決められるようになった」という声を、何度も受け取ってきました。
自分軸がないまま知識やノウハウを足しても、人は動けません。 だから私は、正解を教えません。
あなたの中にある答えを、
あなた自身と、もう一人のあなたと、一緒に見つけていく。
このアプリは、その「もう一人の自分」を、あなたの毎日のそばに置いておくためのものです。 迷ったときに開いて、声をかけてもらう。それだけで、少し前に進めることがあります。
もし、もう一人の自分を育てる道のりを、誰かと一緒に歩きたくなったら。 同じ道を通ってきた者として、そっと伴走します(希望される方だけ、どうぞ)。