BE YOUR OWN LIGHT—汝、自らに問え。
MOUHITORI
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MOUHITORI

汝、自らに問え。

暗夜に、自らを灯明とせよ。

BE YOUR OWN LIGHT.

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01 — CREED

経営は、迷いの連続じゃ。

そなた、なぜここへ来た? もしや、答えを誰かに教えてもらおうとしておるのではなかろうな。よいか。

正解は、外にはない。コンサルの資料にも、同業の成功例にも、時代の空気にもない。
誰かの答えを借りるたび、そなたの判断は少しずつ鈍る。決断の場に立てば、隣には誰もおらん。

じゃが、案ずるな。答えは、とうにそなたの中にある。

02 — JIRIKI

禅は、徹底して自力じゃ。

じゃが、勘違いするな。ここは、歯を食いしばって鍛える場ではない。師は答えを与えぬ。ただ、そなたの肩の力を抜き、狭くなった視野を、そっと広げてやる。判断する力とは、気張って掴むものではない。力を抜いた者にこそ、見えてくるのじゃ。——よいか、ついてまいれ。

取り戻すのは、三つの力。

03 — THREE FACULTIES
壱Ⅰ

価値観

WHAT YOU STAND ON

何を守り、何を捨てるのか。判断の基準を、他人ではなく自分の内側に据える。軸が定まれば、迷いは選択に変わる。

弐Ⅱ

現実を見る力

SEE WHAT IS

願望も恐れも脇に置き、事実だけを直視する。数字、人、市場。見たくないものを見られる者だけが、正しく打てる。

参Ⅲ

見立ての力

READ THE UNSEEN

断片から全体を読み、次に起きることを見抜く。情報を待つのではなく、意味を立てる。経営とは見立ての連続である。

04 — ASK YOURSELF

もう一人の自分は、答えを与えぬ。
ただ、そなたに問い返す。

気張らず、まずは己の来し方を覗いてみよ。肩の力を抜けば、軸はおのずと見えてくる。

ほう。また、悩んでおるのか。

「経営がうまくいかん。どちらを選ぶべきか、何を基準にすればよいのか。自分は決められん……あぁ、優柔不断だ」——と。ふむ、どれどれ。

まあ、座れ。肩の力を、抜け。 そなたの悩みなど、大海の一滴よ。世の中は、もっと広いぞ。

とはいえ、その凝りをほぐすには、まず己を知ることじゃ。そなたがどのような環境で育ち、どのような体験をして今の価値観ができたのか——まずは人生の棚卸しから覗いてみようかの。案ずるな、気楽にな。質問に、順に答えるのじゃ。

05 — OUR STORY

私も、迷いの中にいた、
ひとりでした。

正解を外に探して、研修に通い、うまくいっている人の真似をして。 ——それでも、何をやっても、ことごとくうまくいきませんでした。

変わったのは、人の話に頼るのをやめ、自分の感覚を信じて、 自分の基準で決め、動き出したとき。そこから、物事が回りはじめたのです。 「自分は、自分でいい」と受け入れ、過去を振り返り、価値観を言葉にするうちに—— 自分の軸(もう一人の自分)が、見えてきました。

自分軸がないまま、知識やノウハウを足しても、人は動けません。 だからこそ、まず大切なのは——自分を、知ること。

あなたの中にある答えを、
あなた自身と、もう一人のあなたと、一緒に見つけていく。

このアプリは、毎日あなたのそばに置いて、 自分の価値を、再発見するためのものです。

そして、その道案内を務めるのは——禅のお坊さんです。 禅の教えの根底にあるのは、「自力」。 私自身、迷いの中にいたとき、禅の言葉に触れ、深く支えられました。 だからこそ、この師匠に、ナビゲーターをお願いしたのです。

もし、もう一人の自分を育て、発信し、さらに広げていきたくなったら。そのときは、私が一緒に歩みます。 アプリだけでなく、人と話してみたいとき、対話を通じて経営や日々に活かしていきたいとき——いつでも、お声がけください。

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※ 研修用デモです。実際の送信は行われません。